【SIDS対策】エンジェルケア最新機種AC017を使用した体験談【ベビーセンサー】

現在、一般家庭が購入できるベビーセンサーのほとんどが数少ないです。一般ユーザーが購入できる国産ベビーセンサーはリキッドデザイン社製のIBUKIのみとなります。(保育園用はるくみー、シエスタbebeなどもあります)

私は4種類のベビーセンサーを使用していますが、非接触型の方が良いと思っています。なぜなら、接触型は子供が嫌がり、取り付けが大変。まれに口に入れたりして危険性だからです。また、オムツに取り付けるので、子供が小さいと外れやすく使い物にならないことがあります。

非接触型はベットの上か下にセンサーマットをひくので、子供が嫌がることも少なく、毎回取り付ける手間も省けます。デメリットはセンサーパットと機器本体をつなぐコードがあること。また、子供が遊んでコードをなめたりすることがあり、勝手にコードを引き抜いたりします。

エンジェルケア最新機種AC017はセンサーパットと本体を繋ぐコードをワイヤレスにし、非接触型ベビーセンサーの弱点をなくした商品です。
日本では販売していませんが、私は海外から直接購入し0歳の娘に使用してみました。

エンジェルケアAC017の概要紹介

AC017の箱はこれまでのエンジェルケアに比べ小さく、重量も軽いのが特徴です。

海外から購入なので取扱書も含め英語ですが、使い方が簡単なので苦労することはありませんでした。

梱包を開封すると「本体」「センサーパット」のみしか入っていません。コードやACアダプタは一切入っていません。

本体は大人のてのひらサイズとかなり小さい。そして本当に軽いです。

横にスイッチがあります。バイブレーションも設定できます。

裏面は音量調節機能がついていて、音の大きさを変えることができます。

正常時は緑のランプが点灯し、危険時は下の丸い部分が赤色に点滅しながら、警報音が鳴り響きます。音はマックスにするとかなりうるさいです。

電源は単4電池2本で、コードは一切ありません。

こちらはセンサーパット。持ってみるとかなり軽いです。

大きさは以前のエンジェルケアとほぼ一緒。コードはありません。

こちらのふたを開けるとボタン電池を入れられます。電源はボタン電池でACアダプタがないのが特徴です。ふたは10円玉であけられました。

ボタン電池はCR3032Hというもの。Hとついたボタン電池はあまり見当たらず、国内ではCR3032しかない模様。違いは容量になります。H付のほうが容量が多く、長持ちはしますが、Hなしでも使用することは可能かと思われます。(試していないので保証はできません)ちなみにCR3032HはAC017にセットでついており、電池が切れたらCR3032を購入する予定です。

エンジェルケアAC017を実際に使用してみた感想

まず、設置はコードがないため非常に楽で簡単でした。商品も軽く扱いやすかったです。感度については通常のエンジェルケアとほとんど変わらず使用できます。

ただし、エンジェルケアの体動センサーは感度が強すぎるため、風や関係のない動きも拾ってしまう難点も改善はされていません。

警報音も他のエンジェルケアと変わらず、目覚まし時計のマックスよりもうるさい。

他のエンジェルケアと同じ機能を持った、コードレスベビーセンサーと見てもよさそうです。購入して1ヶ月たちましたが、故障や感度が落ちることはなく、今のところ耐久性に問題はないかと思われます。

エンジェルケアAC017は海外のみ購入可能

エンジェルケアは国内では購入する事はできません。私は海外Amazonより正規品を購入しました。海外amazonではAC017を8,000円程度で販売していて、関税と送料をあわせても1万円程度。購入後、2週間もすれば自宅に届きます。国内の「楽天」「Amazon」では非正規品かまがい物しかありません。
購入する際は海外Amazonより購入を推奨します。

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  • D
  • 幼稚園より水泳をはじめ、中学では県トップとなり全国大会常連に。大学卒業後、26歳までに転職3回以上繰り返し、自己啓発セミナーで40万円だまし取られる。妻とはネット婚活で知り合い、無事結婚。最終的には製造メーカーで生産管理として6年勤務したが、結局退職。現在は夫婦でフリーランス(在宅)です。