ソイジョイは糖質制限ダイエット中にもおすすめだって知ってた?低GI食品だから糖質をコントロールしてくれるよ!

糖質制限食

「ソイジョイって単なる栄養補助食品でしょ?」と思っている人もいらっしゃるのではないでしょうか。実はソイジョイは糖質制限をしている人にもぴったりなんですよ。

ソイジョイ1本の糖質はなんと10g以下!おせんべいやビスケットなどのお菓子と比べてみても、糖質量がとっても低いんです。

糖質量(25gあたり/ソイジョイ1本分)
ソイジョイ10g前後
しょうゆせんべい20.5g
ミルクチョコレート12.9g
ソフトビスケット15.3g

しかも、GI値が低いので糖質の吸収が穏やかで太りにくいのだそうです。

ソイジョイは全部で11種類(2020年現在)。好みの味をみつけよう!

ソイジョイは思ったよりも種類が豊富です。2020年現在、ソイジョイは以下11種類があります。

  • ストロベリー
  • ブルーベリー
  • アーモンド&チョコレート
  • ピーナッツ
  • ホワイトマカダミア
  • 2種のアップル
  • 3種のレーズン
  • プレーン
  • ミックスベリー
  • ピーチ
  • バナナ

一番糖質が低いのが、ピーナッツの6.7g。一番糖質が多いのが、2種のアップルで11.1g。おやつは糖質10g以下と決められている方は、糖質量が少々オーバーしてしまう可能性もありますのでお気をつけ下さい。

「おいしく楽しく適正糖質」を推進している食・楽・健康協会では、おやつの糖質は10g以下を推奨していますよ。

ちなみに、ソイジョイには「カロリーコントロール80」というシリーズも。カロリーコントロール80では、糖質だけでなくカロリーも低め。1本80kcalに抑えられています。糖質及びカロリー計算をしてダイエットをしている人にはおすすめです。



太りにくいだけじゃない!便秘対策にもなるかも

ソイジョイには大豆イソフラボンが1本当たり20mg前後含まれています。

イソフラボンには腸内の便秘の原因となる悪玉菌が増えるのを防ぎ、善玉菌を増やしてくれる働きがあるのです。

つまり腸内環境がよくなり、お腹もスッキリして便秘解消が期待できるという訳です。

大豆イソフラボンを多く含む食品には「納豆」や「豆腐」などがありますが、ソイジョイであれば大豆系の食品が苦手な人には嬉しいですよね。
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おまけ:ソイジョイVSカロリーメイト。糖質制限ダイエット中におすすめなのは?

ソイジョイとよく比較されていることが多い「カロリーメイト」。両者共に大塚製薬の栄養補助食品ですが、どちらの方がダイエット向きなのでしょうか?

結論から申し上げますと「ソイジョイ」の方に軍配が上がります。なぜなら、ソイジョイの方がGI値が低いからです。

GI値とは、血糖値を上昇させる速度を数値化したもの。GI値が高ければ高いほど、血糖値を上げやすい→糖化も招きやすい→体内に糖がたまりやすい→太りやすい。となってしまうのです。

ソイジョイは、GI値の高い小麦粉を使わず大豆をまるごと粉にして生地を作っていますが、カロリーメイトの主な原材料は小麦粉なんです。つまり、カロリーメイトのGI値はソイジョイよりも高くなると思われます(公式に公表されてはいませんが……)

したがって、ソイジョイとカロリーメイトの両者を比較して「糖質制限ダイエットにおすすめなのはどちらか?」と問われると、私はソイジョイであると思っています。皆さんはどう思いますか?皆さんの意見も聞かせてくださいね。

\意見はインスタまでお願いします/

カロリーメイトのGI値はソイジョイよりも高めですが、1本あたり約100kcal・糖質10g前後。カロリーメイトもダイエット中のおやつとして”アリ”ですよ!

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